真鶴なぶら市とは

はじめに

真鶴(まなづる)町は、皆さんご存知でしょうか?

真鶴は、住所でいうと神奈川県足柄下郡になり、神奈川県西部に位置する漁業と石材業で生業う自然豊かな小さな半島の町です。

諸説ありますが、半島を頭に上空から見ると鶴が羽を広げた姿に似ているからと言われています。

古くから漁業と石材業が産業、観光業で栄えてきた町でしたが、何分自然相手の産業、観光客の衰退、若者流出、高齢化、財政難 等々、
ネガティブ要素ばかりで、何となくグレーの雰囲気(現在進行形)になっています。

そこで、ざっくりと基本に戻りまして、また港から賑わおうと考えて出たのが「真鶴なぶら市」でした。

ネガティブ要素を含め、地域活性化、地域ブランド、空き家対策などなど色々課題がありますが、一旦、置いとく事にしました。

「まずは、私たちが楽しもう!」義務感に苛まれること無く、肩書を捨て、自ら携わり、幸せ感とか達成感とか共有して肌で感じる様にと。

なので、難しい事は一度置き、シンプルに楽しむことにしました。お金もないので出来ることしかやりません。

テーマである「素(す)になる。素(もと)になる。」は、媚びない、飾らない、自然に近い真鶴の住民(人)の「生きかた」が、この町を形成する大事な要素であり、未来を明るくする要素になるんだと考えテーマとしました。

まぁ、とりあえず皆さん「月1回の真鶴なぶら市で一緒に真鶴を楽しみましょう!」賛同していただければホントに幸いです。

目的

  • ・真鶴で活動を起こそうとする人のチャレンジや交流の場を提供し、応援します。
  • ・地場産、手作りなど人の手から生まれたものを大切にします。
  • ・ココロ温まる真鶴の風土を知ってもらいます。

「なぶら」の由来

魚の群れが海面を賑わす様子。
大勢で賑わい、その様子が「大なぶら」になればと願いも込めてあります。